商店街のはっしこにあった、タバコ屋さんがいつのまにか潰れていた。
おばあちゃんが店番していて、いつも湯呑でお茶を飲んでた姿をみhttp://www.blogger.com/img/blank.gifかけた。
おばあちゃんに何かあったのかもしれないなと思いつつ、タバコ屋のことは忘れていた。
それから1年後。タバコ屋の表に忌中の張り紙がしてあった。あの湯呑のおばあちゃんがなくなったのだと思った。そうしたら、息子さんが亡くなったそうだ。おばあちゃんはピンピンしているらしい。そう、複雑だけどおばあちゃんが元気でなによりだった。
そして実はそのおばあちゃんだと思っていた人は、まだ40代で、相当老けて見えていたっぽい。女性の年齢詐称に注意しろっていうけど、あのパターンは初めてで見抜けなかったなぁ。
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14 年前